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TRIUMPH T120R

ステムダンパーセット入りましたよ。T120Rの整備状況   フロントホイール ベアリングの交換   フロントフォークOH。シールやブッシュや付いてなかった部品など、もろもろ調整して組み立てです。   プライマリー組み立て。チェーンがかなり伸びていたのでテンショナーと一緒に交換です。ディスクも交換。   こちらはプッシュロッドチューブの使用変更。   只今、配線引き直し中です。  
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Feb 5.トライアンフ

トライアンフT120R 納車整備 シリンダーヘッドOH。バルブやガイド入れ替え、ロッカー周りも組み直しです。   コンロッド、クランクを測定後ケースに組み込みます。     エンジン載せて、ミッション組んで   今日は部品待ちの間に、フロント周りを点検。 毎度のコトですがなかなか作業が先に進まないトラ君。焦らずやります。
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Jan 20.トライアンフTR6R

車検整備中の1972 TR6R 前後タイヤ交換 & ブレーキOH & フロントフォークOH & 点火時期調整 & タペット調整などなど         こちらはT120RのリアブレーキOH T120R用エンジン部品も入荷   カスタム中カブ君のリアショック製作。   舟木さんよりご機嫌なCD頂きました!アザッッス!   エボエンジンもOH待ちです。   FOR SALE!!のXS250、只今外装ペイント中!   なんだか色んな作業...
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TRIUMPH Tiger sticker 入荷

  TRIUMPH Tiger sticker     詳しくはこちら>> トライアンフのタイガーロゴステッカー、小さめの可愛いサイズです。 早速ヘルメットに貼ってみました。いい感じです。ワンポイントにいかがでしょうか。  
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1986 TRIUMPH BONNEVILLE T140V

 1986年 トライアンフ ボンネビル T140V トライアンフで最も有名なモデルといえる"BONNEVILLE(ボンネビル)" 1959-1983年および1985-1988年に生産されたT120やT140シリーズがそれにあたります。 T140は、T120(650cc)の排気量を750ccにし、オイルインフレームを採用したモデルで、 生産年で前期型(1973-1974)と後期型(1975-1983)に分けられます。   前期型の特徴は、724ccの排気量で4速(オプションで5速仕様あり)、 前後ドラムブレーキを採用し、始動はキックスタートです。 後期型は744cc、5速...

TRIUMPH 3TA Twenty-one

トライアンフ バスタブモデル トライアンフの中でも極めて特徴的なシルエットを持つ"3TA Twenty-one(21)"は、 1957年に発売されました。 スモールユニットツインのシリーズとして売り出され、 このモデルからエンジンのヘッドも鉄ではなくアルミに変わっています。   "21"というサブネームはトライアンフエンジニアリング社創設21年の記念の年に発売され、 21キュービックインチであるためにつけられたもので、リッター表示に直すと350ccとなります。   また画像の3TAや5TA,T110,6Tなど年式により...
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1970 TRIUMPH TR25W TROPHY

1968年から1970年の3年間生産されたTRIUMPH TR25W TROPHY BSAのB25 OHC 250ccエンジンを搭載したシングルキャブレターモデルです。 この時代はBSAの傘下となっていたため、エンジンのほかフレームなどもBSAのものが流用されています。 1970年式のモデルのみ左出しのアップマフラー、油圧スイッチ付きとなっています。 ただいま点検中… トライアル仕様にカスタムされている車輛です。 点検が終わり次第販売いたしますので、興味ある方はHP要チェックです!   フロントナンバープレートの取り付け行程 ...

1970 TRIUMPH TR6R

トライアンフの人気モデル " TR6 " TRIUMPH TR6(650cc)はTR5(500cc)のボアアップ版として1956年に発売されました。 タイガーT110モデルのエンジンをベースに、フレーム、外装など車体周りはTR5のものが用いられ、 タコメーターが標準で装備されています。 1963年以降のモデルはユニット化されコンパクトになったエンジンを搭載し、 フレームのフォルムがよりわかりやすくなっています。 TR6”R”のように車種名の後ろに”R”がつくタイプはアメリカ市場に向けて作られたモデルで、 アメリカで盛んに行われていたダ...

TRIUMPH T120R Bonneville

TRIUMPH(トライアンフ)の歩み 英国のTRIUMPH(トライアンフ)社は1902年からオートバイの生産を スタートさせ、 その後マン島TTレースでの活躍や、世界大戦での実績により、オートバイのトップメーカーへと成長していきます。 1950年代・60年代には最盛期を迎え、数々の地上最高速度を記録すると同時に、レーストラック上でも素晴らしい成績を上げ、 THUNDERBIRD(サンダーバード)、Trophy(トロフィー)、Tiger(タイガー)、Bonneville(ボンネビル)といった 歴史的な名車を次々と送り出していくのです。  ...
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Triumph

トライアンフのメンテを少しだけ   このクラッチダンパー↓は、クラッチをつないだ時の衝撃を吸収してる部品なんですが、入ってきたトラの大半がだめになってますね。 溶けたドロドロがクラッチディスクに着いて滑りの原因にもなるんだけど、オイルが極端に汚れるか、クラッチが滑らないと気づかない。 常にオイルに触れていて、熱も加わるので溶けてくるのはしょうがない、乾式にしないかぎり消耗品と考えた方がいい部品。   次の写真はT90のフロントスプロケ交換の様子、プライマリー側をバラさなき...
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TOGA SILENCER

TOGA  SILENCER(トガ サイレンサー)とは 英国のサイレンサー・メーカーとして有名なNORMAN HYDE・TOGA(ノーマンハイド トガ)社。 1950年代から良質なマフラーを製造し続け、現在でも当時と同じ製法を用いて英国で手作りされています。 トライアンフの現行車のラインナップである、 ボンネビル(Bonneville)、SE、T100、スラクストン(Thruxton)、スクランブラー(Scrambler)向けに作られた TOGAサイレンサーに替えることで、 短く細身なスタイルとなり、よりクラシカルな英国車の雰囲気が得られます。 ノーマ...
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